プロダクトデザイン学科1年生 後期実習課題2−4週目の様子をお届けいたします。
アナログクロック
ムーブメントユニットを用いた「動きのデザイン」
日常生活の中で動きの制御による道具の原点ともいえる、物理的なアナログクロックに注目し、このムーブメントユニットを利用して、造形的な視点から「動きのデザイン」を行っています。
こちらは「時と分と秒」の針が動くのではなく、円錐をブロック化し、それぞれのグラデーションが回転することでゆるりとした時を感じることができる。
そんな動きのデザインを検討中です。
科学の実験をしているような2人を見つけました。
水に油を垂らすと、不思議な模様が浮かび上がりますね。
ユニットの針の動きで、油の模様が絶えず奇妙な模様を作り出せないかと実験中です。
こちらはシャーレに入った液体磁石の下から磁石を当てると、奇妙な塊が動きます。
この不思議な動きを取り入れようと、思案中です。
こちらはいち早く試作が出来上がりました。
針が回転する力により、閉じている上の針金部分が・・・
開きます!
試作としては成功です。
これからより美しく見せる方法を考えていきます。
ぴでじんより。




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