"Have a break, Have a KitKat."
馴染みあるキャッチコピーが有名なキットカット。
みなさんきっと食べたことがあるはずです。
キットカットの名称が「きっと勝つ」と似ていることから、日本では受験生が縁起担ぎに食べる現象があります。
先週土日はセンター試験だったということで、今日は「ワールドキットカットカンファレンス」についてお届けしたいと思います。
センター試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした!
キットカットを製造するネスレ日本の子会社は神戸市にあり、神戸つながりということで世界各国のキットカットをいただきました。
ご覧ください。
日本・スイス・イギリス・インド・ドバイ・オーストラリア・南アフリカのキットカットです。
他の国々でもキットカットは販売されていますが、今回手に入ったのはこの7カ国のキットカットです。
※賞味期限は保証できないということですので、パッケージは現在発売しているものと異なるかもしれません。
パッケージはどれも赤ですが、赤の色味や素材が少しずつ違います。
「KitKat」のロゴは同じですが、周りにレイアウトされている情報が違います。
裏面は国によってかなり違います。
大きい画像でご覧ください。
日本
スーパーで見かけたのはファミリーパックばかりで、諸外国のようなビッグサイズは見当たりませんでした。
他の国のキットカットには見られない、メッセージを書くスペースがあります。
受験シーズンの今だけなのかも?
日本はイギリスに次ぐ、世界第二位のキットカット消費国だそうですよ。
スイス
赤の色味が一番シックです。
イギリス
1935年にキットカットはイギリスで生まれました。
80年近い歴史があるんですね。
80年近い歴史があるんですね。
インド
赤の色味が一番朱色です。
他の国と同じサイズがあるかは不明。
ドバイ
文字が独特です。まったく読めません。
オーストラリア
裏面の茶色ベースが気になります。
南アフリカ
南アフリカは2種類あります。
下のパッケージは、7カ国の中で一番ポップで派手ですね。
さて、この7カ国のキットカット。
パッケージにも違いがあったように、同じキットカットと言えど原産国や生産国によってどれくらい味の違いが出るものなのでしょうか。
ぴでじんは食べ比べを行いました。
その様子は明日のブログでお届けいたします。
お楽しみに^^
ぴでじんより。














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