2012年1月28日土曜日

【3年生実習】プロダクトデザイン学科3年生 後期後半7週目 UD講評会:目の見えにくい子どものための絵本・おもちゃ2

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生 後期後半7週目、生活・ユニバーサルデザインコースの実習の様子をお届けいたします。


生活・ユニバーサルデザインコース
目の見えない・見えにくい子どものための絵本・おもちゃ

2歳から小学校低学年程度の目の見えない、または見えにくい子どものための遊び道具、絵本もしくはおもちゃを制作しました。


音の探索本
木、アルミ、プラスチック、革の素材独特の音がするものを集めた楽器本です。
素材に触れ、自由に叩いて音を感じ、もとの素材を知り、また親が子どもと一緒に楽しむことで親子間のコミュニケーションがはかれるツールとなります。




あたまのあそび
3〜6歳を対象とした知育玩具で、4つの異なった穴の形があいた大中小の円盤を、棒に重ねていきます。
円盤にはそれぞれフルーツの香りがついているので、香りをヒントに積み上げて、整頓して楽しみます。




roll
4色のパーツを自由に配置し、玉を転がして音を楽しむおもちゃです。
パーツの傾きや距離を調整できるので、考えながら遊ぶことができます。




目の見えにくい子どものための絵本・おもちゃに取り組んだみなさん、お疲れさまでした!


ぴでじんより。

0 コメント:

コメントを投稿